ルネサステクノロジが優勝/ソフトボール
ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント最終日は8日、京都市のわかさスタジアム京都で行われ、ルネサステクノロジが決勝でトヨタ自動車に3−2で逆転勝ちし、2年連続8度目の優勝を果たした。
ルネサステクノロジは0−2の七回2死二、三塁から三科の2点二塁打で同点とし、続く乾の適時打で1点を勝ち越した。上野は4安打2失点で完投勝利。
順位はトヨタ自動車が準優勝、レオパレス21が3位、豊田自動織機が4位だった。
ルネサステクノロジが0−2の七回に一気に3点を挙げて逆転勝ちした。
2死二、三塁から同点となる2点二塁打を放った三科が「ランナーがかえったことを確認してから、喜びがあふれてきた」と笑顔を見せると、勝ち越しの一打を中前に放った乾は「イチかバチかで振りにいった。どう打ったか覚えていない」と興奮気味に話した。
上野は2失点した二回以外は安定した投球で、最後は2者連続三振に仕留めた。「みんなに助けられた勝利」と白い歯をのぞかせた。
2009.11.8 18:27 産経スポーツ
土壇場の逆転劇=ソフト女子日本リーグ
連覇を果たしたルネサステクノロジだが、決勝の試合内容は前回と違った。昨年はエース上野のノーヒットノーランで快勝。今年は2点のリードを許し、あと1アウトで敗戦の場面からの逆転劇だった。
六回まで北京五輪の米国代表アボットの前に要所を抑えられ無得点。七回2死二、三塁で打席に入った三科は「ベンチを見たら、みんなの気持ちが伝わってきた」と言う。ナインの気迫が乗り移ったような打球は中越えの同点二塁打に。続く乾が中前に運び決勝点を奪った。
完投した上野は「自分以上にみんなが最後まであきらめていなかった。1−0で勝った試合よりもうれしい」と、全員でつかんだ勝利を喜んだ。(2009/11/08-18:25)
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posted by BlueSky at 00:08|
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